子連れ旅行【2歳】飛行機へのおすすめ持ち物は?ぐずり対策などを紹介

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小さな子どもとの飛行機旅行、ワクワクする一方で

「ちゃんと乗れるかな?」・「途中でぐずったらどうしよう?」・「2歳児との飛行機旅、何を持っていけばいいの?」

と、不安でいっぱいになられる方もいらっしゃると思います。

そんなママ・パパのために、2歳児との飛行機旅行を快適にするためのぐずり対策&おすすめ持ち物 をまとめました。

事前に少しでも対策をしておくことで、より快適に過ごせたり、何かあった時にすぐに対応することが出来ます。

しっかり準備して、楽しい空の旅にしましょう。

2歳児がぐずりやすいタイミングは?

飛行機の中で「ぐずるかも?」と思われるタイミングを知っておくと、事前に対策ができます。

2歳の子供がぐずるタイミングとしては、

・離陸・着陸時 → 耳がツーンとして不快になりやすい。
座席にじっとしていないといけないとき → 動きたいのに動けない。
眠たいのに寝つけないとき → いつもと違う環境で寝られない。
お腹が空いたとき → 機内食のタイミングが合わない。
飽きてしまったとき → 長時間同じ場所にいるのが退屈

などが挙げられます。

ワンポイントアドバイスとして、フライトの時間帯を考慮して、機内でどのように過ごすのか、ご飯やおやつを自分でも用意しておくなど、準備をしておきましょう。

お昼寝の時間帯に合わせて予約すると、機内で自然に眠ってくれることもあります♪

座席のおすすめの選び方は?

どの席を選ぶかで、子どもの快適さや親御さんの負担が大きく変わる ので、しっかり考えて選びましょう。

窓際のメリット

・窓の外を見せて気を紛らわせることができる
・外の景色に興味を持ってくれれば、ぐずらず静かに過ごせる
・窓にもたれかかって寝やすい(特に長時間フライトでは助かる!)
・他の乗客が横を通らないため、落ち着いて座れる

飛行機や外の景色を見るのが好きな子や、窓にもたれかかって寝やすいタイプの子には窓側はおすすめです。

通路側のメリット

・周りの人に気を使わず、すぐに立ち上がれる
・スタッフの方を呼びやすく、サービスを受けやすい

おすすめはどっち?

私がワンオペで子供とよく国際線に搭乗するのですが、我が子の場合は「窓側」が良いです。

通路側だと周りの方に迷惑をかけずに便利なのですが、簡単に通路へ出れてしまうため、良い意味でも悪い意味でもすぐに通路側に行けてしまいます。

周りの人が歩いているのを見えるとどうしても歩きたくなってしまうので、窓側の方が動きにくく、じっとおとなしくしてくれる傾向にあります。

おすすめの持ち物は?

おすすめの持ち物は、

お菓子・軽食(小分けにしておくと◎)
ストローマグ・ペットボトル(耳抜き対策にも!)
シールブック・お絵かきボード(音が出ず繰り返し遊べる)
お気に入りのおもちゃ(落としにくいものが◎)
タブレット&イヤホン

です。

食べ物は普段から食べていて、お気に入りのものがおすすめです。

逆におもちゃについては、いつも遊んでいるおもちゃに飽きてしまい、見向きもされないことがあります。

おもちゃはお気に入りかつ新しいものがおすすめです。

また、音が出るおもちゃだと音が出たり、バラバラとまき散らしてしまいやすいおもちゃだと落とした際に周りの方に迷惑になってしまうので、注意が必要です。

普段、テレビやタブレットを子供に見せないご家庭だとしても、飛行機に乗っている間だけでも動画をみてくれるとおとなしく過ごすことが出来るので、非常に役に立ちます。

搭乗前に無線でも見れるように事前にダウンロードしておくと良いでしょう。

飛行機に搭乗する前にしておくと良いこと

国内線は、1時間半前、国際線は2時間半前に到着しておくが理想です。

空港では、子どもを歩かせて体力を発散させておくと良いでしょう。

私は手荷物が多くなってしまうタイプなのですが、飛行機では子供を抱っこしなければいけない場面が非常に多くありますので、出来る限り荷物は最小限にしておくと良いです。

また、乗り遅れないためにも早めに搭乗しておきたいという方も多いかと思いますが、我が家の経験上、搭乗してすぐに飽きてしまうこともあるので、なるべくギリギリの時間まで飛行機には乗らないようにしています。

まとめ:子連れ飛行機旅行を快適にするコツ

2歳児との飛行機旅行は、しっかり準備飛行機で過ごす内容をイメージしておくことが非常に大切です。

ぐずりやすいタイミングを把握する
おやつ・おもちゃ・動画などの対策を用意する
航空会社や空港の便利なサービスを活用する

「大変そう…」と思っていた飛行機旅もちょっとした工夫でママも子どもも快適に過ごせるはずです。

ぜひ、この記事を参考にして 素敵な飛行機旅を楽しんでください。

少しでも参考になれば幸いです。

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